ELLYとMEGBABYが入籍しない理由は?事実婚のメリットも!

Sponsored Link

2020年10月28日、モデルのMEGBABYさんが第一子を出産したことを自身のインスタグラムにて公表しました。

子供の父親は三代目J Soul BrothersのパフォーマーであるELLYさんで、以前より仲睦まじいカップルとして世間に認知されていたようです。

ですが、ELLYさんとMEGBABYさんは入籍をせず、パートナーの関係性にて育児を行っていく方向性を発表しています。

しかし、子供を出産したら通常は入籍(結婚)しないといけないのでは?と日本では強く認識されており、僕も実際なぜ入籍しないのか気になりました。

本記事では、下記の2点へフォーカスしてお話していきます。

・ELLYとMEGBABYが入籍しない理由

・事実婚のメリット、デメリット

ぜひ読んで見てください。

Sponsored Link

ELLYとMEGBABYが入籍しない理由は?

結論からお話すると、ELLYさんとMEGBABYさんのお二人は入籍しない理由について公表していません。

ですが、僕なりの考察を踏まえてお話させて頂きます。

まず、事実婚を選ぶ世間のカップルの理由として、大きな要因が6点もあるのです。

①姓(名字)の変更手続きが不要
②別れる際の変更手続きが不要
③婚姻関係の手続きが不要
④男女共に経済的な自立が可能
⑤社会的キャリアの保護
⑥前夫(妻)との離婚が未成立 

事実婚を選ぶことにはこれほどの理由が存在します。

上記以外にも様々な理由があると思いますが、ELLYさんはかねてより自由を重んじる性格のようです。

パートナー同士で話し合った結果、お互いの子育て活動において婚姻届を提出する必要はないと判断されたのでしょう。

最終的には”パートナー同士が幸せであればそれでいいのではないか”と個人的に感じました。

「婚姻しなければならない」というのは世間の風潮に過ぎず、様々な考え方があります。

お子さんを含めたお三方がこれからも幸せに暮らしていけるのあれば、周りがとやかく言う権利はありません。

個人的な見解として”いつまでも幸せにお過ごしください”と感じました。

事実婚のメリットは?

「事実婚」という言葉は、現在の日本では認知度がまだまだ低い状況です。

そんな事実婚のメリットは大きく4点あります。

①姓(名字)や名義の変更手続きが不要
②別れることでの変更手続きが不要
③精神的に対等な立場を築ける
④マリッジブルーになりにくい

事実婚のメリットとして、意外と知られていないのが「マリッジブルーになりにくい」です。

マリッジブルーとは、結婚生活を控えた人が間近の結婚生活に突如不安や憂鬱を覚える精神的な症状を指します。

ちなみに、マリッジブルーは約8割の人が疾患しているという統計データがあります。

MEGBABYさんもこういった点を考慮し、入籍しない理由に至ったのかもしれませんね。

事実婚のデメリットは?

逆に、事実婚のデメリットは3点あります。

①周りから反対される可能性が高い
②税金や法的な制限が多い
③親権共有ができない

今回のELLYさんとMEGBABYさんのケースで考えてみると、一番のデメリットは「親権共有ができない」ことでしょう。

事実婚のパートナーとの間で生まれた子供は母親の姓を受け継ぐことになります。

逆に父親は子供の父親であるための認知届を役所に提出することで、子供の父親だと認識される仕組みとなっています。

また、子供への相続権も特にありませんので、将来的にはお二人のお子さんが両親の資産を相続できないことにもなります。

最終的にELLYさんとMEGBABYさんの判断になるかと思いますが、お子さんが大きく成長した後に両親の事実婚である弊害が、現在の日本ではあることは間違いありません。

個人的な見解として、お二人だけの問題ではなくお子さんの将来も踏まえた結論に達して頂ければなと、勝手ながら思っています。

まとめ

今回はELLYさんとMEGBABYさんの入籍しない理由の考察、事実婚のメリットやデメリットについてお伝えしました。

世間の固定観念に囚われず、新しい人生のカタチを作っておられるお二人の姿は、個人的にとても素晴らしいなと感じています。

とはいえ、入籍をしないことでの弊害も多い訳ですから、これからは様々な困難を乗り越える必要があると思います。

子供を含めたお三方の幸せを祈りつつ、記事を終了させて頂きます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

Sponsored Link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする