十脚目虹色ウイルス(DIV1)とは何?人間に感染するのか?

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新型コロナウイルスが中国発と揶揄されることは周知の事実ですが、2020年7月現在、エビ養殖の世界でも「ある未知のウイルス」が猛威をふるっています。

その名も「十脚目虹色ウイルス」で、通称「DIV1」と呼ばれています。

この未知のウイルスの特徴として最も驚異的なのが、致死率がなんと80%以上と言われている点です。

こんな恐ろしいウイルスがまたまた中国発で蔓延しているようです…。

なぜ中国から発生するのか、個人的には疑問なのですが…何なんでしょうね(苦笑)

ある記事を読んでから、この十脚目虹色ウイルスとは何なのかとても気になり、ネット上の様々な媒体を利用して調べてみました。

本記事では、

・十脚目虹色ウイルス(DIV1)とは何か?

・上記ウイルスは人間に感染しないのか?

以上、二点について解説していきます。

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十脚目虹色ウイルス(DIV1)とは何?

まず、僕が読んだある記事の概要を説明いたします。

概要は下記の通りです。

中国発の新型コロナウイルス感染症が世界を混乱に陥れる中、エビ養殖の世界でも中国を震源とする「DIV1」(十脚目虹色ウイルス)と呼ばれる毒性の強い新種のウイルスが猛威を振るっている。
DIV1はエビ類に対して強烈は感染力と致死力を発揮する猛毒ウイルスで、感染発覚後2~3日でへい死に至った例もある。その致死率は80%以上に達することもあるという。
引用元:Yahooニュース

この記事を読んだときに、僕が真っ先に思ったことが「人間に感染しないよな…?」ってことでした。

新型コロナウイルスと共存して、このような恐ろしいウイルスが人間にもまた蔓延したとなったら、正直世界が大変な事態になります。

僕が調べた内容として、十脚目虹色ウイルスの特徴は以下になります。

・ウイルスの最初の発見は、中国内にて2014年12月にて検出
・ウイルスの伝播スピードが猛烈に早い
・一度感染すると、養殖池内のエビがほぼ全滅する
・一度ウイルスは終息したが、今年2月頃より感染が再拡大
・症状は体が赤みを帯び、数日後には殻が柔らかくなって死に至る
・ウイルス発生の原因と経路は不明
・主に、水と地域環境が要因ではと考えられている

新型コロナウイルスと同じく、ウイルスの感染スピードがものすごく早いそうです…。

エビ一匹でも感染が確認されると、養殖池内のエビたちがほぼ全滅するので、とんでもないウイルスだな…と感じました。

次に、このウイルスが果たして人間に感染しないのかを解説します。

十脚目虹色ウイルスは人間に感染するのか?

結論からいうと、分からないそうです。

現在は同ウイルスの人間への感染は確認されていないので、安心していいのかというとそういう訳ではありません。

なぜなら、新型コロナウイルスもそうですが、コロナウイルスは元々猫が保菌しているウイルスでもあります。

十脚目虹色ウイルスも人間の体内へ侵入し、コロナウイルスと同じようにどのような変異をもたらすか分かりかねる状況だからです。

実際、鳥インフルエンザウイルスも人間の体内で突然変異し、死に至るケースが報告されています。

DIV1を発症したエビの養殖場内へは、部外者は池への立ち入りを強く禁止しているそうです。

ネット上の声は?

皆さんのお気持ちと僕も同感です…。

今年は水害といい、大変な年だな…と感じます。

「時代の転換期」ともとれる出来事が続きすぎてる気がするのは僕だけでしょうか?

まとめ

今回は、十脚目虹色ウイルス(DIV1)について解説させていただきました。

とにかく、僕が言いたいのは「人間への感染が確認されたら正直ヤバい」ということです。

このようなウイルスが人間から人間へと伝播されるようになったら…想像するだけでもゾッとします。

今のところ、人間への感染は確認されていない十脚目虹色ウイルスですが、新型コロナウイルスの例を筆頭に、最大限の注意を払っていきたいです。

個人的な見解ですが、エビが食べられなくなっちゃいますよね、こういうニュースを見てしまうと…。

でも、エビには罪はありません!

ウイルスとの共存、そして乗り越えを試されているような2020年。

読者の皆様も健康に十分留意されますよう、お互いに気をつけていきましょう!

最後までお読みいただき、感謝いたします。

ありがとうございました!

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