中国の新型ブニヤウイルスは日本に来る?症状や予防策について徹底解説!

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新型コロナウイルスに続き、中国では「新型ブニヤウイルス」と呼ばれるウイルス感染症が最近になって大変な話題を呼んでいます。

中国国内における上記ウイルスの感染者は既に60人以上もおり、うち7人が亡くなっている恐ろしい病気です。

またもや中国から…と嘆息が漏れる報道で、コロナに続いて同ウイルスも日本に来襲しないよな…と懸念してしまいますよね。

コロナの時もそうでしたが、SARSと一緒で中国国内のみで感染が終息するのでは…と高をくくっていると大変な状況になりかねません。

本記事では、以下の三点について徹底解説いたします。

1.中国の新型ブニヤウイルスは日本に来るのか

2.新型ブニヤウイルスの症状や予防策について

3.新型ブニヤウイルスについての世間の反応

詳しく調べましたので、ぜひ参考になさってください。

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中国の新型ブニヤウイルスは日本に来るのか

中国で話題になっている新型ブニヤウイルスですが、実は日本で症例が確認されています。

症状だけを見るとSFTS(重症熱性血小板減少症候群)と呼ばれるウイルスの症状に酷似しているのです。

SFTSについて分かりやすく下記にまとめます。

マダニに噛まれることで発症
血が止まらなくなるのが特徴
致死率は約6~30%と高い
●日本でも2013年から感染確認済み

中国で発生している新型ブニヤウイルスとは、このSFTSだと推測されています。

「体内にて内出血を引き起こし、激しい身体の痛みを伴う」とのことで、想像するだけでも恐ろしい病気だということが分かります。

ですが、ブニヤウイルスの感染源はマダニです。

人から人へ感染するウイルスではなく、マダニに噛まれて発症する病気です。

日本では昨年から同ウイルスの感染報告が多発しており、マダニが生息する林などに入る際には十分な予防策をするよう呼びかけられています。

次に、新型ブニヤウイルスの症状や予防策について解説いたします。

新型ブニヤウイルスの症状や予防策は?

症状は下記の通りです。

血が止まらなくなる
●40度を超える高熱やせき
●白血球の急激な減少
●体内の内出血
飛沫感染はしない

…恐ろしすぎます。

絶対に罹りたくないですね。

ですが、安心してください。

専門家の意見で、このような予防策が発表されています。

●林や草むらに行く時に長ズボンを履く
(長靴も効果的)
虫除けスプレーを足に散布する

つまり「蚊と同じような対策をすれば、SFTSに感染するリスクは限りなく抑えられる」ということです。

新型ブニヤウイルスについての世間の反応は?

新型ブニヤウイルスは新しいウイルスではありません。

元々、マダニが保菌する日本に存在しているウイルスです。

コロナウイルスの影響下で情報が錯綜していますが、正しい情報としてご認識いただければと思います。

まとめ

本記事では、新型ブニヤウイルスについて解説いたしました。

新型ブニヤウイルスとは、日本に存在するSFTSの可能性が極めて高いです。

そして、マダニに噛まれさえしなければ感染する可能性はありません。

お仕事等でやむなく草むらを歩く方もいらっしゃるかと思いますが、昔よりダニは人間にとって忌避すべき動物です。

中国では十分な感染予防策をとらずに、マダニに噛まれてしまい、このような報道として大々的に取り上げられてしまっているかと考えます。

僕も含めて、草むらには十分に注意をしていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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