尾身茂副座長のプロフィールまとめ!家族や今までの経歴を徹底解説!

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尾身茂氏(新型コロナウイルス感染症対策専門家会議/副座長)について解説します。

5月4日に新型コロナウイルス対策を議論する政府の専門家会議が開かれ「新しい生活様式」の実践例が提示されました。

「新しい生活様式」とは、具体的に「テレワークや時差出勤の推進」や「人と人との濃厚接触を避ける取り組み全般」でした。

過去の数々の功績より世界的に高く評価されている尾身茂氏ですが、個人的に「どんな方なんだろう?」と気になって調査しました。

調査の結果、尾身茂氏の輝かしい経歴が分かり、尾身茂氏をよくわからない方でもポイントを要約してお伝えします。

本記事では、尾身茂氏のプロフィール情報を中心に、家族や過去の経歴を解説していきます。

尾身茂氏について興味があれば、ぜひご覧ください。

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尾身茂副座長のプロフィール

それでは、尾身茂氏のプロフィールです。

◆名前:尾身茂(おみしげる)
◆生年月日:1949年6月11日(70歳)
◆出身地:東京都
◆出身校:自治医科大学医学部卒業
◆経歴:世界保健機関執行理事・世界保健総会会長などを歴任

まずお伝えしたいのが、尾身茂氏はとても輝かしい経歴の方です。

テドロス現局長にて世界的に有名な世界保健機関(WHO)の元執行理事を務めており、世界各地で流行した疫病対策のスペシャリストです。

現在は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議/副座長を務めておられます。

ちなみに、同所属団体の座長は「脇田隆宇」氏です。

また、尾身茂氏が世界保健機関西太平洋事務局に元在籍していた経緯から、自宅が日本とフィリピンの両方にあるようですね。

しかし、様々な調査を重ねましたが、具体的な自宅の場所等は分かりかねました。

ですが、尾身茂氏の出身地が東京都であることから、東京都に自宅がある可能性が極めて高いかと想像できます。

尾身茂氏の家族は?

尾身茂氏には、一般人の奥様と、子供が二人(長男・長女)いるようです。

画像等は一般人のため、発見することはできませんでした。

プライバシーがあるため、家族構成のみをお伝えさせていただきます。

尾身茂氏の過去の経歴とは?

まず、尾身茂氏が世界的に評価されるキッカケとなった出来事は「西太平洋地域の小児麻痺(ポリオ)を根絶したこと」だそうです。

また、ポリオ根絶の功績より日本政府より世界保健機関(WHO)へ推薦し、そのまま当選。

当局の事務局長を10年間も務め上げた凄腕の医学者なのです。

他にも、新型コロナウイルスの前に流行した「重症急性呼吸器症候群(SARS)」の終息における陣頭指揮を執っていたことでも知られています。

鳥インフルエンザが流行した年にも、その疫病の脅威を世界中に発信していたことでも有名なようです。

つまり、テドロス現局長の大先輩にあたる人物が尾身茂氏な訳ですね。

しかし、今回の新型コロナウイルスにおける対策については政府との連携を慎重にとっているとはいえ、僕としてはよくわからない点が多いです。

「不要不急の外出を避ける」「三密を避ける」など耳タコの状況ですが、目新しい具体策が提示されない現在、日本の経済状況も背水の陣です。

口では何とでも言えるので閉口しますが、尾身茂氏の過去の経験と手腕を、ぜひもっと発揮していただきたいなと個人的に感じている次第です。

まとめ

今回は尾身茂副座長について解説しました。

元ノーベル賞受賞者の「山中伸弥氏」も尊敬する人物として挙げている尾身茂氏。

また、山中伸弥氏と尾身茂氏の新型コロナウイルスの対策で対談していることも有名です。

様々な経験と手腕により世界的に高く評価されてきた尾身茂氏ですが、今回人類史上トップクラスのこの疫病に対して、どのような采配を振るわれるのか、今後の動向に注目です。

ぜひ、ポリオの根絶と同様な手腕を期待します!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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