仙台市での異臭騒ぎの原因は?三浦半島で起きた異臭騒ぎと酷似!

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宮城県仙台市にて12日午後7時~9時頃において、仙台市青葉区・宮城野区・若林区の住民から「ガスのような臭いがする」との通報が計8件ありました。

また、太平洋側の多賀城市の住民からも同様の通報が12件もあり、一時不安になる状況となりました。

臭いは東から西へ風に流されてきたとされており、通報元も時間によってだんだんと西寄りになってきたそうです。

実は、この「異臭騒ぎ」ですが、過去に神奈川県三浦半島でも同じような事象が起きているのです。

本記事では「仙台市で起きた異臭騒ぎの原因」について解説いたします。

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仙台市での異臭騒ぎの原因は?

まず結論から言うと、仙台市消防局の見解では原因が特定されていません。

しかし、三浦半島での記事から推測するに「地殻変動による臭い」ではないかと予想ができます。

ということは…、よほどの広範囲で地殻変動が起きている可能性が高いです。

原因は不明のままとなっていますが、個人的には「大地震に向けての十分な備えが必要である状況」と考えます。

僕は東日本大震災を経験していますので、なおさらそう感じます。

明らかに「地球規模で異変が生じている」と認識していいかと思います。

三浦半島で起きた異臭騒ぎと酷似

神奈川県三浦半島で起きた「ガスのような臭い」「シンナーのような臭い」の異臭騒ぎと酷似していますね…。

そして、いつの間にか異臭がなくなっていた点も同じです。

市ガス局による調査の結果、ガス漏れも発生していなかったようですので、原因が全く分からない状況のようです。

ちなみに、三浦半島は異臭の翌日・翌々日に相模湾沖で地震が発生しています。

震源の深さが120キロという深い地層での地震でした。

さらに、災害前の異臭の例を挙げると「卵の腐ったような臭い」がよく聞かれますが、仙台と三浦半島で発生した臭いの質とは明らかに異なります。

今できることは「地震への備えを十分にすること」しかありません。

様々なシチュエーションを考慮し、備えることが大切だと認識しています。

原因が分からないのならば「最悪のシーンに備えることが一番大事ではないか」と。

三浦半島の記事についても、ぜひご覧ください。

異臭騒ぎに対する世間の反応

余談になりますが、仙台では過去に2010年5月7日にも異臭騒ぎがありました。

皆さんお分かりだと思いますが、この異臭騒ぎから一年も経たず2011年3月11日に東日本大震災が発生しています。

ちなみに、仙台は結構頻繁に異臭騒ぎが発生していることも分かっています。

地球規模で大規模な「何か」が発生しているのかな、と思われますね…。

まとめ

先人曰く「備えあれば憂いなし」のように、単なる話題として片付けるのではなく、こちらの記事をキッカケに「地震に対する備え」として頂ければ、僕にとって嬉しい限りです。

地震は来てしまったら、全ての時を止めてしまいます。

電気・水道・ガス…全てをです。

別記事にて、僕の経験から地震に対する備えについて近日中にアップする予定です。

地震は予知ができませんのでどうすることもできませんが、仮に地震が発生してもいいように一つの気付きとして認識して頂ければと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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