【仙台市】コロナ感染の飲食店はどこ?職場クラスターの可能性も!

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宮城県仙台市内にて6月に計3人目のコロナ感染者が発表されました。

6月26日に30代のアルバイト女性が感染され、6月28日に50代の男性がコロナに感染したと報告されています。

宮城県内は4月28日から6月18日まで一人もコロナ感染者が出ておらず、仙台市在住の僕も胸を少しだけ撫で下ろしていたのですが、一瞬の気の緩みも許されない状況となりました…。

仙台市内で発生したコロナ感染の飲食店とはどこなのか個人的にも気になったため、色々と調べてみました。

結果、仙台市の情報網の警戒度が伺える内容となってしまいました…。

詳細は下記をご覧ください。

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仙台市のコロナ感染の飲食店はどこ?

まず、表題の件ですがどこを調べても情報が見当たらなかったのです。

緊急事態宣言前までは仙台のコロナクラスターが発生した飲食店の名前は公表されていたのですが、今回は様々なSNS(ツイッターや5ちゃんねるなど)を見てみても、情報が全く見つかりません。

かつコロナ感染者が利用した公共交通機関名も非公表となっていました…。

ちなみに、この問題は仙台だけに限らず全国区で同じことが言えます。

一体これはなぜなのでしょうか…?

個人的な見解となりますが、コロナ情勢が加速するに連れて、コロナ感染者の発表はされるものの、実際の発生源までは公表されなくなった背景として「経済的な懸念を恐れているから」なのかなと思われます。

今回のコロナ感染の飲食店を仮に発表してしまうと恐らく誰も店へ立ち入らなくなるでしょう…。

しかし、コロナが発生している原因の場所を県民へ注意喚起の意味合いを込めて促すことも必要なのではないかと僕は感じています。

職場クラスターの可能性もある

今回、仙台市で発生したコロナ感染者は二人とも関係性の高い濃厚接触者として位置付けられています。

つまり、同じ空間で行動されておりコロナに感染してしまった可能性が高いのです。

しかし、こちらのお二人ですが感染経路は不明のようですね…。

ちなみに、6月28日にコロナ感染が公表された50代の男性には濃厚接触者が17名もいるとのことです。

恐らく同じ職場の従業員では…と推測できます。

先日、東京の人材派遣会社でも職場クラスターにて9名の方がコロナに感染してしまいましたが、他人事ではありませんね…。

まずは、手洗いの徹底・マスク着用等、できることからやっていきましょう。

ネット上の声は?

仙台市で再流行の兆しを見せているコロナに対して心配の声が挙がっています。

ツイッターより抜粋させて頂きます。

僕も仙台市在住の身として感じますが、普通にマスクなしで歩いている方が多くなったのが疑問でしたね(特にアーケード通り)

なんとなく「仙台のコロナは落ち着いただろう」と考えているように見受けられる言動をとっている方が多くなったように感じます。

コロナの第二波が再来しないことを切に祈ります…。

まとめ

今回は仙台市で発生したコロナ感染の飲食店の情報についてお話しました。

「情報がない」という情報になってしまいましたが…)

なんでもそうですが、一瞬の気の緩みが事故につながります。

今一度、気を引き締めてコロナに負けないよう言動に気を付けていきましょう!

僕もコロナに対する認識を改めて行動していきます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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