東京の職場クラスターはどこ?特定情報はある?

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22日、東京都では256人のコロナ感染を新たに確認しました。

このうち、都内の会社で、10~30代の従業員28人の感染も判明しています。

同社では、これまでも20人以上の感染が確認されており、計50人近くの感染者が発生したことでクラスターと認定しています。

いずれも同じフロアで勤務しており、職場以外でも日常的に会食をしていたそうで今後も感染者が増える可能性があるそうです。

こちらの報道で気になるのは「東京都で発生した職場クラスターの会社はどこ?」ということです。

個人的にもとても気になり、様々なリサーチをしてみました。

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東京の職場クラスターはどこ?

「同じフロア内で勤務しており、職場以外でも日常的に会食をしていた」

上記の一文だけを見れば「適切な感染防止策を企業は実施していたのか?」と該当企業に対して疑問が残ります。

しかも、該当企業は今回の一件だけではなく、過去にも同様のコロナ感染を起こしてしまっています。

都は「企業名を報告しない」としていますが、正直いかがなものでしょうか。

従業員約100人のうち、半数に当たる従業員がコロナに感染してしまっている事態が、該当企業の管理体制を如実に表わしています。

そして、とても気になる該当企業名ですが、様々なリサーチをしてみましたが、現在は特定に至っていません。

ツイッター、フェイスブック、5チャンネルでも特定がされていませんでした。

これだけ調べても見つからない様子を見ると、今後も企業名が特定に至ることは難しいかもしれません。

職場クラスターについて特定情報はある?

東京都の職場クラスターについて特定されている情報は、以下の通りです。

●東京都内のオフィスビルのワンフロアを職場としていた
●従業員数は約100人
●総従業員数の約半数の50人がコロナ感染
●マスク着用をしていたかどうかは不明
●今回28人の感染者のうち、24人が無症状

言い方は悪いですが、ワンフロアの会社全体にコロナウイルスが蔓延してしまったことになります。

合わせて、職場外での会食もしていたことから…どうなるのか想像がつきます。

東京都は3日連続で200人を超えるコロナの新規感染者が発生している状況ですが、コロナの新規感染者が重要ではなく「ウイルス感染に至らないようにするためにはどうしたらよいのか?」を考えて、実行に移すことが重要と考えます。

職場クラスターに対して世間の反応は?

該当企業には「事の重大さ」に気付いて頂き、迅速な感染防止策を実践して頂きたいなと感じました。

一人ひとりの「強い意識」しか、感染拡大防止につながらないと考えます。

まとめ

本記事では、東京都の職場クラスターについて言及いたしました。

こういった報道が後を経たない状況下で、我々ができることは限られています。

「強い意識の元、感染防止策を徹底的に実践すること」

読者様もコロナにどうか罹患せず、健康的な生活を送られることを願って。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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