静岡市のコロナクラスターの工場はどこ?特定情報はあるのか?

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静岡市にて「市内初の新型コロナウイルスによるクラスターが発生」したことが公表されました。

22日に、工場で勤務する男性派遣社員1人のコロナ感染が確認され、同僚5人も合わせてコロナに罹患したことが新たに分かっています。

いずれも、市内在住で感染が確認された5人は無症状で入院中の様子です。

本件について、静岡市は「不特定多数の人の出入りはなく、これ以上感染が広がるとは考えづらいため、工場の名前は公表しない」としています。

しかし、市内初のクラスターが発生した工場がどこなのかは気になるところです。

色々と調査しましたので、ぜひご覧ください。

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静岡市のコロナクラスターの工場はどこ?

まず、静岡市で発生したコロナクラスターの概要を説明します。

●22日、工場勤務の男性派遣社員が感染
→同僚5人へ感染拡大の可能性大

【清水区に住む男性派遣社員の行動歴】
●16日に埼玉県より戻る
→19日に発熱などの症状

●発症前の2日前に男性派遣社員が一緒に勤務していた濃厚接触者が20人と判明
→結果、5人の感染を確認

●休憩に利用する部屋は「十分な距離をとるに難しい部屋」だった
→昼食を一緒にとり、マスクを外して会話をしていた

「一人の感染者から不特定多数の人物へ感染拡大を引き起こすこと」が新型コロナウイルスの恐ろしいところです。

”明日は我が身”と身を律せねばなりません。

そして、こちらの工場ですが、現段階では特定に至る情報が見つかっていません。

私見ですが、都道府県によって公表範囲にズレが生じていることが気になります。

「ある県は公表し、ある県は公表しない」

政府は、コロナ感染拡大に対する政策を未だに打ち出していません。

このままでは、経済面でも健康面でも手遅れになってしまうでしょう。

※既に手遅れかもしれませんが…

特定情報はあるのか?

様々な方法で工場名について調べてみましたが、全く情報がありません。

しかし、このままでは静岡市民の皆さんは「どこで発生したのか分からないウイルスの脅威」に怯え続けることになってしまいます。

企業の風評被害を考慮することはもちろん正しい行動ではありますが、正しい感染源を公表することもまた感染防止策につながると個人的に考えます。

社名の公表を恥と捉えられる日本の風潮こそが、感染拡大につながっているとも考えられないでしょうか?

静岡市の対応に世間の反応は?

今は、感染された方々の一刻も早い回復を切に願います。

大事に至らないよう、お身体を休めてあげてください。

まとめ

本記事では、静岡市で発生したコロナクラスターの件について言及いたしました。

本件に関しましても、解決に至らず大変申し訳ありません…。

結局のところ「分からないことが分かった」という状況です。

地元民の方々のご協力なしでは、特定が難しいかと思われます。

今は、マスクを着用し、できる限りで人との接触を避けることしか感染するリスクを抑えられないのかもしれませんね…。

だとしたら、本当に悲しい世の中になってしまいます。

一刻も早い事態の終息を祈り続けます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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