大成建設のコロナクラスターの現場はどこ?

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ゼネコン会社大手の大成建設が、東京都内にある建設現場にて、計17名の新型コロナウイルス感染が確認されたことを発表いたしました。

現場を行き来する関連業者にもコロナの陽性反応を示した方がおり、現場は作業を一時ストップしている状況です。

建設現場は以前より「三密」が懸念されており、密集した空間で作業を行うことにコロナ感染のリスクが高まることが指摘されていました。

とはいえ、現場状況を変えることは出来ませんので、ゼネコン各社も細心の注意を払いながら作業に当たっていたことと想像できます。

それでも、感染を防止できない事実に、改めてコロナの怖さを感じさせられます。

本記事では、

・大成建設のコロナクラスターが発生した現場の場所はどこ?

・大成建設のコロナ感染に対するネット上の声

について、解説していきます。

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大成建設のコロナクラスターの場所はどこ?

今回のコロナクラスターが発生した現場は東京都内であることが公表されています。

色々と調べたところ、東京都内での現在の建設現場の数は40以上あり、どこの場所なのか特定には至っていません。

ですが、東京都台東区蔵前にある建設現場がそうではないかとの情報もあります。

様々な情報が右往左往していますので、現段階では信憑性のない情報です。

例によって、コロナの発生情報が厳重に管理されており、今後も公表される可能性は低いかと思われますね…。

しかし、普段から作業をしていた建設現場が急に静かになったとあれば、同じ道を通る通行人や近隣住民は気付くかもしれません。

大手ゼネコンだからこそ、今回のようなクラスターが発生した件について正直に公表していただき、周囲への感染拡大を防ぐ情報提供をしていただきたかったな、と考えます。

個人的な見解ですが、イメージダウンに繋がる懸念を考慮しているのかもしれませんが、情報を隠蔽することの方がイメージダウンへよっぽど繋がるのではないでしょうか?

真に周囲への感染拡大を心配されるのであれば、以前のようにコロナの感染経路等、正確性があった情報提供があることを望みます。

大成建設のコロナ感染に対するネット上の声は?

建設現場の状況は僕にも分かりませんが、相当厳しい状況下での作業だとは想像できます。

建設業に限ったことではありませんが、短い工期とムダを一切省いた超効率化の作業手順を求められ、どこの現場も疲弊しています。

一体、コロナが終息するのはいつになるのか…。

一刻も早い終息が来る日を切に願います。

まとめ

今回は、大成建設のコロナクラスター発生の現場についてお伝えしました。

全国に点在する建設現場にとっては、かなりナーバスになるニュースになったのではないでしょうか。

絶対のコロナ感染防止策がなく、第二波とも称される感染拡大が始まってしまっています。

読者の皆様もコロナ感染に対する最大限の対策をしていただき、共にこの苦難を乗り越えていきましょう!

最後までお読みいただき、感謝いたします。

ありがとうございました!

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