熊本県のコロナクラスターの会社はどこ?濃厚接触者多数との噂の真相は?

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26日、熊本県内にて同県最大となる21人の新型コロナウイルスによる感染が発表され、このうち16人で職場クラスターが発生したことが公表されました。

日々、全国的にコロナ感染のニュースが後を絶ちませんね…。

理由として、PCR検査数が増えたからだと思われますが、個人的には緊急事態宣言前より危機的な状況ではないかと推測しています。

安倍首相は「緊急事態宣言の再発令は今のところしない予定」とお話していますが、このような状況下では、いつ再発令が下されてもおかしくありません。

日々の生活により一層の危機感を持って生活する必要がありますね…。

本記事では、以下の内容について解説いたします。

・熊本県のコロナクラスターが発生した会社はどこ?

・感染経路は特定されたのか?

・熊本県のコロナクラスターに対するネット上の反応は?

ぜひ、このまま読み進めていただければと思います。

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熊本県のコロナクラスターの会社はどこ?

気になる職場クラスターが発生した企業ですが、様々な情報ツールを調べてみましたが、現時点では有力な情報を得ることができませんでした。

ちなみに、有明保健所管内の管轄区域企業数は以下の通りです。

●荒尾市(1企業)
●玉名市(1企業)
●玉名郡(4企業)

計6社の管轄企業があることを突き止めました。

上記の企業のどこか…ということになりますね。

実は、こちらのニュースの前にも22日に熊本県天草保健所管内にてコロナ感染が発表されていました。

上記は医療従事者の感染だったようですが、今回のコロナクラスターの件については一つだけ驚くべき事実が公表されています。

それは、マスクをほぼ着用していなかったということです。

「ソーシャルディスタンスを守れてさえいれば、マスク着用はしなくてもよい」とガイドライン上では発表されています。

しかし、今回のクラスターが発生した会社は保健所管内の企業です。

…果たしてマスクをしなくてもよい状況下だったのでしょうか?

濃厚接触者多数との噂の真相は?

職場クラスターが発生したコロナ感染者の現時点では感染経路も不明のようです。

濃厚接触者は述べ10人以上いると推測されており、余談を許さない状況です。

これから詳細な行動履歴を調べていくものと思われます。

普段からマスクをせずに仕事をされていたようですので、感染経路の特定は難しいのではないかと推測します。

保健所管内の企業だからこそ、国より指定されているガイドラインは遵守してほしいです。

もはや、コロナ感染は「人災」とも呼ばれる風潮ですし…。

熊本県のコロナクラスターに対するネット上の反応は?

熊本県も先日の豪雨被害と重なっての対応で大変な状況かと思われます…。

せめて、コロナだけは県民の意識で何とかできる可能性があるので、感染拡大防止策に意識高く取り組んでいただきたいです。

まとめ

本記事では、熊本県のコロナクラスターについて言及いたしました。

全国各地で発生し続けている新型コロナウイルスの感染者情報ですが、大事なことは自身が感染しないことに尽きます。

現在の防止策として最適とされている「手洗い」「マスク着用」「換気」を実践し、コロナ終息へ少しでも近付いていければ…と感じています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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