オザワ繊工火事の中学生は特定されたのか?

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8月5日、愛知県一宮市で繊維加工工場の「オザワ繊工」が全焼した火事がありました。

出火の原因として「中学生二人組による火遊び」だったことが新たに分かっています。

工場のパレットにできた蜂の巣を駆除するため、噴射した殺虫剤に点火して火炎放射器のように使用したところ、工場に出火してしまった模様です。

しかし、中学一年生である二人組は「14歳以下」のため、刑事処罰の対象とはならないようです。

…被害者にとっては何ともやるせない事件となってしまいました。

本記事では、以下の三点について解説いたします。

1.オザワ繊工の火事を起こした中学生は特定されたのか

2.1についての補足情報

3.標題の火事についての世間の反応

ぜひご覧ください。

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オザワ繊工火事の中学生は特定されたのか?

14歳未満の生徒であるため、刑事処罰にならなくとも民事訴訟の対象となる今回の火事ですが、中学生の親権者へ莫大な請求が恐らく課せられるかと思われます。

蜂の巣を焼き払おうと、殺虫剤に点火すること自体が理解に苦しみます。

中学生たちは、誰一人として幸せにならない行動だったことを生涯を通じて贖罪する他ありません。

そんな事件を起こしてしまった今回の中学生の情報について、当然といえば当然かもしれませんが、特定に至る情報は全くありません。

様々な検索ツールを利用して調べてみましたが、身元を特定できる情報を見つけることはできませんでした。

今後もネット上に出回る可能性は限りなく低いと言えるでしょう。

火事を起こした中学生の補足情報

ちなみに、オザワ繊工の場所は以下になります。

画面を一つだけ「広域/マイナスを一回押す」にして頂くと、オザワ繊工の周辺に一宮市立の中学校が三校あります。

1.木曽川中学校
2.浅井中学校
3.葉栗中学校

この中で「葉栗中学校」という名の中学校がオザワ繊工の周辺で一番最寄りの中学校になりますね。

葉栗中学校に通う生徒なのかとも考えましたが、中学生の情報については前述の通り特定情報がないため、詳細については分かりかねる状況です。

しかし、一部では葉栗中学校に通う生徒ではないかと有力視されている情報もありました。

ですが、噂の範囲であったため、特定に結びつけることができないです。

オザワ繊工の火事について世間の反応は?

確かに、今回の火事で一番の被害者は「オザワ繊工」です。

同会社の社長である小沢社長も「子供のやったこととはいえ、正直悔しい」と本音を打ち明けています。

今回の出来事について、警察は生徒二人について児童相談所へ通告する予定のようです。

まとめ

「子の責任は、親にあり」とはいえ、とても重すぎる責任となってしまいました。

民事訴訟となると、損害賠償額は莫大な金額となり得るでしょう…。

どのような仕組みで請求されるのかは分かりかねますが、親権者にとっては身震いが止まらない状況であることは間違いないですよね…。

子供に限らず、我々大人にとっても「火の恐ろしさ」を再確認させられた出来事でした。

猛暑が続く日々ですが、読者の皆様もお身体に気を付けてお過ごしください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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