青森のコロナ張り紙の犯人は誰?特定情報はあるのか?

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青森県にて「帰省した男性の自宅に誹謗中傷の張り紙が貼られていた」ことが大変な話題になっています。

改めて、新型コロナウイルスの恐ろしさを物語っている出来事となってしまいました。

僕が思うに、コロナの本当に恐ろしい部分は「人間の心をネガティブな方向へ侵食していく」ことではないか、と。

賛否両論での世間の意見が多く、答えなどない出来事でしたね。

そして、こんな悩ましい「張り紙を貼った人は誰か?」と、とても気になりました。

本記事では、以下の三点について調べた結果をお伝えしていきます。

1.青森県で東京より帰省した男性に対する張り紙を貼った人物は誰か

2.上記の件について特定情報はあるのか

3.標題の話題に対する世間の反応

ぜひご覧ください。

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青森のコロナ張り紙の犯人は誰?

張り紙を貼った犯人の情報ですが、結論から言うと特定できていません。

そもそも、帰省した男性の情報も特定できていないのです。

張り紙をわざわざ自宅へ貼るくらいですから、張り紙を貼られた男性の近所の方が犯人だということは間違いないでしょう。

とはいえ、双方の言い分も分かりますが、多くの方は「この日本の情勢下で帰省は…」という意見の方が多かったです。

帰省した男性は、PCR検査を2回実施し、コロナに感染していないことを確実に確認した上で帰省しています。

男性の親御様が亡くなり、墓参りでの帰省だったとのことですが…。

そのご事情を把握している近所の人物の行動だと想像できます。

張り紙を貼った人物の特定情報は?

前述した通り、特定には至っていません。

様々な情報サイトを調べても分かりませんので、本件についてネット上に出回る可能性は限りなく低いかと思います。

逆にメディアは、なぜこのような報道を取り上げたのでしょうか?

コロナの情勢下にて人間の陰湿な部分が浮き彫りになっていることは否めませんが、張り紙を貼った人物の気持ちも分からなくはありません。

「自分がされたら、どのような気持ちになるのか?」と男性は問い正していますが、メディアは肝心の部分を報道していません。

それは「男性がコロナの陽性者ではなかったのか?」という点です。

東京で感染が増えているが故に外出自粛を都知事より要請されている中、青森県に限らず、どの府道県も県外からの来訪は敬遠傾向が強いです。

現に沖縄県も県外からの旅行客によって、コロナ感染者が爆発的に増えていることを示唆されています。

自分にとっては意義ある行動でも、近くにいる他人にとっては意義を感じられないことはたくさんあります。

そもそも「コロナを周りにうつさない本質的な言動」って何なのか。

僕にとっても色々と考えさせられた出来事です。

張り紙を貼ったことについて世間の反応は?

…現在の東京の情勢下では、このような張り紙をされてもしかたないと言える意見がとても多かったです。

今回の騒動のような言動が日本全体へ拡散し、感染者が増加してしまったことは否めませんもんね…。

まとめ

本記事では、青森県で起きた張り紙騒動の件について解説いたしました。

標題の特定には至らず、大変申し訳ありません…。

しかし、あとで感じましたが、本件について張り紙の犯人が特定されてしまうと大変な事態に発展しかねない可能性も秘めている出来事だな、と考えます。

いらぬ誹謗中傷が該当地区で巻き起こり、世間が暗くなってしまうでしょう…。

一刻も早くコロナが終息へ向かい、皆が手を取り合っていた時代へ少しでも歩を進められることを祈ります。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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