米山隆一の学歴や経歴がすごい!黒歴史の女性問題や過去の政策も!

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今回は、米山隆一氏についてご紹介します。

自粛ムードの暗いニュースが続く中、作家である室井佑月さんと結婚されるとのことで、明るい話題となっています。

僕も室井佑月さんのツイッターをたびたび見させていただいていますが、単刀直入のシンプルで重厚なコメントが魅力的な方だなと感じていました。

そんな室井佑月さんと結婚される米山隆一氏ですが、どんな方なのかと調査したところ、とんでもない経歴の持ち主であったことが判明しました。

本記事では、米山隆一氏の学歴や経歴、米山隆一氏の過去に起こした黒歴史の女性問題や政策について解説していきます。

米山隆一氏に興味のある方はぜひご覧になってみてください。

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米山隆一氏の学歴や経歴がすごい

米山隆一氏のプロフィールです。

■名前:米山隆一(よねやまりゅういち)
■生年月日:1967年9月8日(52歳)
■出身地:新潟県北魚沼郡湯之谷村
■職業:政治家・医師・弁護士

そして、米山隆一氏の最も特筆すべき点が「学歴」「経歴」です。

◆学歴・経歴◆
・灘高校卒業
・東京大学医学部医学科卒業
・1992年/医師免許取得
・1997年/司法試験合格
・ハーバード大学付属マサチューセッツ総合病院研究員
・2003年/東京大学博士号取得
・2016年/新潟県知事当選

米山隆一氏は、学生の頃より「天才」と称された恐るべき学力で日本の超難関校を卒業されている方なのです。

東京大学になんと計10年間も在籍しており、大学院を卒業される年に「医師」の免許を取得した後、弁護士の資格も取得されています。

東京大学医学部と言えば、テレビ「東大王」に出演されていた水上颯さんが東京大学医学部出身です。

ご存知の方も多いでしょうが、東京大学医学部(理科三類)は日本で最も入りにくいと言われる超難関の学部です。

そんな超難関学部に現役で入学されている、まさに超頭脳をお持ちの方なのです。

室井佑月さんも才色兼備な方なので、お似合いのカップルですね。

黒歴史の女性問題とは?

米山隆一氏ですが、新潟県知事就任時代に「黒歴史」と呼ばれる女性買春問題が話題になったことがあります。

事件の概要は「インターネットの出会い系サイトで知り合った女性と交際し、知事就任後も金品を渡して男女関係を持った」ことです。

米山隆一氏としては「女性と交際している」と思っていたそうですが、女性の歓心を買うために金銭の受け渡しをしてしまったそうです。

女性問題がキッカケで新潟県知事を辞任

上記の事件がキッカケとなり、新潟県知事を辞任されています。

2016年に新潟県知事に就任し、2018年の辞任まで約一年半という歴代知事の中で最短在職期間でした。

室井佑月さんとは順風満帆な結婚生活を過ごされるよう祈っています。

新潟県知事時代の政策

米山隆一氏が新潟県知事時代に打ち出した政策は「原子力発電の推進」でした。

ドラえもんと鉄腕アトムも原子力で出来ていると説き、新潟県にある柏崎刈羽原子力発電所の再稼働を積極的に求める活動を行っていました。

しかし、あるときから反原発派の民衆支持を得るため、前述した原子力発電所の再稼働反対を貫いているようです…。

政治家にありがちなパターンですが、個人的には自身の信念を貫いてほしいなと感じました。

また、現在の米山隆一氏の政治家活動としても不透明な点が多いです。

最近の例で言えば「新型コロナウイルスのPCR検査拡充」といった、国民に有益となる政策策定の後押しなどをしていただきたいものですね。

まとめ

今回は、米山隆一氏について解説させていただきました。

本記事でのポイントを要約すると以下の通りです。

■米山隆一氏の学歴や経歴はビビるほどすごかった(笑)

■女性買春騒動で新潟県知事を辞任

■知事就任時代の政策は「原子力発電の推進」

■室井佑月さんと末永くお幸せに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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